アルバムをリリースするたびにしっかりとしたストーリー、華麗なパフォーマンスで見る人の心をつかむ6人組みの男性アイドルグループJUST Bが2022年4月に2ndミニアルバム[JUST BEGUN]とともに戻って来る。

2021年6月、熱い熱情と覇気で歌謡界に現れ、強い印象を残している新人アイドルのJUST B。アルバムのリリースと同時にRAGE、つまり「怒り」という共通のキーワードを持つメッセージを伝えた。[JUST BURN]と[JUST BEAT]で益々強くなる外的·内的な怒りに勝ち抜きたいという熱情をアピールし、今回は[JUST BEGUN]で怒りから抜け出して自ら表現し、希望的な未来へのメッセージを伝え始める。

2ndミニアルバム[JUST BEGUN]はRAGEシリーズを完成し、六人の少年たちの新しい始まりを描いた。今までのJUST Bのコンセプトや音楽とは違う魅力を与えること。NU'EST、SEVENTEEN、Sik-K、IZ*ONEなどのプロデュースや作曲を手掛けた韓国屈指のプロデューサーと作家たちが所属するミュージックパブリッシンググループPRISMFILTERがアルバム全体のプロデュースを担当し、音楽のクオリティーとアルバムのメッセージにさらに期待を持たせる。なお、BoA、東方神起、EXO、SEVENTEENなどの振り付けを作った振付師「ベク・グヨン」が今回のアルバムに参加し、注目を集める。多くのアーティストとコラボし、K-POP界で注目を浴びているスタッフたちと一緒に幅広いJUST Bの音楽とパフォーマンスのスペクトルが確認できるアルバムを創り上げた。

タイトル曲の「RE=LOAD」は新しい始まりと希望のメッセージを伝えるJUST Bの抱負を描いた曲で、シンセサウンドとフューチャーベースを融合させて華麗でありながら、強い中毒性を持たせた。曲の全般に繰り広げられる起承転結の中で落ち着いたラップと爽やかなボーカルが調和を成すことで魅力を増す。パワフルで感覚的な振り付けからもJUST Bの抱負と熱情を確かめることができる。まるで台風が通り過ぎたような強烈さを連想させること。

それに加え「RE=LOAD」MVで彼らの世界観を確固たるものにする。外的·内的な怒りからの統制や脱出、 その一歩を踏み出した「DAMAGE」と「TICK TOCK」に次いで新しい変化に向けて進んでいくJUST Bの姿を描き、さらには時空間の背景や例の赤い薬のようなアイテム、フリージア、スカーフ、白い蝶など、新しいアイテムを活用することでこれまでのMVと繋がるストーリー性と意味を込めることも。JUST Bの音楽&パフォーマンス&ストーリーの三要素が「RE=LOAD」の魅力を高める。

三回目のリリースを経て続くRAGEシリーズの最後を飾るためにアルバムに5曲を収録し、ストーリーラインを強化した。新しいスタートラインで走り出す準備をするエネルギーを込めた1番目のトラック「DASH!」から優しくて暖かい感性的な曲で、そばで応援してくれたファンたちへの感謝と愛を込めたR&B POPジャンルの最後のトラック「Lights On」まで、最初と最後を堅固にしたこと。3番目、4番目のトラックに収録された「Make It New」と「Don’t Go Back」も、魅力的なPOPサウンドに新しい世界に出たという自信、裏面の混乱や苦悩の感情などの不安をメッセージに込めてその意味を加える。

イントロトラック「DASH!」から最後のトラック「Lights On」まで続くストーリーラインは以前のアルバムで表現した抑圧や統制のコンセプトを振り捨て、新しい世界と向き合ったJUST Bの元気なエネルギーと歓喜、抱負、そしてその道を一緒に歩んでくれたすべての人々への感謝と愛まで様々な感情を描いており、全曲の歌詞を読む楽しさも満たしてくれるはずだ。

毎回一つのアルバムで様々な表現をし、色んなメッセージを伝えてきたJUST B。今回のアルバムもBEGUNという単語から垣間見られるように今まで見つけた怒りを表に表し始めたという意味を持つと同時に新しい始まりを予告している。2022年、[JUST BEGUN]という力強いスローガンとともに人々が注目すべきスーパールーキーになるという目標に向けた彼らの叫びは既に始まった。

01
DASH!02:52
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02
RE=LOAD03:18
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03
MAKE IT NEW03:19
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04
DON'T GO BACK03:07
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05
LIGHTS ON03:06
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