デビューと同時に今年の夏を熱く盛り上げた新鋭男性6人組のJUST Bが1stシングルアルバム[JUST BEAT]でカムバックする。

グループ名のイニシャルのBに様々な意味を込められるように様々な色を見てもらいたいという堂々とした抱負を掲げてデビューしたJUST B。デビューアルバム[JUST BURN]では赤い炎の熱情を表現し、今回の[JUST BEAT]ではさらに熱くなった青い炎でJUST Bだけのもう一つの熱情を表現した。

タイトル曲の「TICK TOCK」は段々強くなる心の怒りに勝つためにさらに熱く燃え上がるという内容の曲である。Trap Beatの前半部、叙情的な中半部、Glitch Soundが魅力的な後半部が調和をなしたPop Danceの曲で、多彩な音楽的な色彩感と強烈なサウンドが印象に残る。繰り返される「TICK TOCK」という歌詞は時計の音を表現したもので、「TICK TOCK」のメロディーは聞く人の耳を引き寄せる。

「TICK TOCK」のMVではメンバーたちが様々なシミュレーションから抜け出そうとする演出でそれぞれの内面の世界を描き、前回の「DAMAGE」のMVに続き「脱出」というテーマを同時に表現した。

「DAMAGE」のMVで登場したメンバーたちの競技ユニフォームのバックナンバー、薬などのアイテムに次ぎ、今回の「TICK TOCK」のMVでは黒い蝶、仮面、暗号コードなど、様々なコンセプトのアイテムが加わり、新しい見どころと楽しみを提供する。なお、引き続き一つのテーマにつながる見事なストーリーラインは今後の活動への好奇心をそそる。

タイトル曲のメッセージは振り付けでもストーリーテリングでつながる。「TICK TOCK」は善と悪の間で葛藤していたメンバーたちがタイムスリップを通じて感情に支配されずに自分探しに乗り出すコンセプトで振り付けを作った。

[JUST BEAT]アルバムの全体的なコンセプトは内面の感情に対する「脈拍」、コントロールする意味を持っているため、このテーマは二つの収録曲からも垣間見える。

2番目のトラック「Vindicated」は中毒性溢れるSynth Loopに強烈な808 bass、華やかなドラムビートが交じり合ったHiphop/Dance曲であり、絶望の中から微かな希望を探そうとする強い意志を歌詞に盛り込んだ。

3番目のトラック「Try」は派手なSynth Leadと攻撃的なSlamming Drumで始まり、本格的なコード進行とドラムビートの調和が印象的なHiphop/R&B曲だ。強くなる怒りを表現するように展開されるこの曲は、爆発的なサウンドが目立つ。強烈で洗練されたメロディーにJUST Bのパワフルなボイスで緊張感を加えた。特に、心の怒りに包まれた自分を助け出すために立ち向かって勝ち抜こうとする強い心を歌詞で表現した部分が特徴的だ。

JUST Bならではのストーリーテリングと強烈なパフォーマンス、そして新人とは思えない実力も併せ持つJUST Bは2021年の新しいK-POP有望株として浮上している。4か月という短い間にさらなる成長を成し遂げた彼らの凄まじい勢いが彼らの未来に大きな期待を持たせる。

01
TICK TOCK03:10
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02
Vindicated03:26
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03
Try03:21
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